みなさんは、愛犬にどのような食事を与えていますか?
愛犬の健康のためにも、毎日の食事について気になると思います。
それでは、犬の食事についての情報を少し紹介します。
ドッグフードのパターンを大きく分けると、ドライフード、モイストフード、そしてウェットフードがあります。
ドライフードとは、一般的に広く使用されている固形フードのことです。
あごの筋肉をほどよく使い、歯垢が付きにくいのが特徴です。
モイストフードは、賞味期限が短いことが短所ですが、水分含有量が多く、柔らかくて食べやすい食感です。
ウェットフードとは、主に缶などに詰められていて、水分を多く含んだフードです。
缶詰なので、未開封で長期保存することができますが、開封した後は速やかに使い切ってください。
おやつについては、おりこうさんにできたらある程度あげましょう。
おやつにも、さまざまなパターンのものがあります。
たとえば、ビスケットやジャーキー、チーズ、さつま芋や砂肝など、いろいろな食材があります。
おやつを与えたら、その分主食の食事を減らすようにし、栄養バランスを整えましょう。
また、飲料用の水は、常に飲めるように用意し、いつも清潔に保ちましょう。
犬に与える物についてですが、普段人間が食べている物は、与えないでください。
人間にとっては安全なものでも、犬にとってはそれが危険なものである場合が多いのです。
また、犬には骨というイメージがありますが、噛み砕いた細かい骨が、食道などに刺さることがあり、とても危険です。
だから、食事には骨をあげないほうが良いでしょう。
基本的には、ドライフードやモイストフードが、犬に必要な栄養素を含んでいるので、それらの食べ物を与えるようにしてください。